無罪だったが控訴された。
輿石幹事長が彼の党員復帰を言った途端だ。なんとも小沢がかわいそうな気がしてきた。
党員復帰が刺激になったというが、どうなのか。
輿石が分っていてのいいカッコシィにもみえる。
果たして、これで検察側には有罪に出来る何かを持っているのだろうか?
限りなく黒に近い灰色という無罪判決だったが、法の改正すらも含む判決だったと聞く。
裁判所としても、現在の法律では、あすこまでが限界だったのかもしれない。では控訴の意味はどこにあるのか??
裁判結果に対する検察側の面子でなのか?
控訴無罪となれば、検察側はいい面の皮だが、小沢にとっては、ダメ押し無罪とかとどめの無罪になる。
それとも、野田・オバマ対談後と言うタイミングでも有り、米国のご機嫌伺いかもしれない。
何しろ小沢は中国行列をやったのだから。
単なる政争の具という感じは有るが、小沢もさることながら、国会はまさに泥試合状態になった。
こんな事を何時までもダラダラやっていて、災害復興や核発電問題はどうなるのか。
石原提案の尖閣購入には、3億円もの寄付が寄せられたという。
国会がお家騒動の真っ最中なら、都政の親父は両手を広げて外からの不審者に向かい、家族を守る姿が浮かぶ。
国民としては後者が頼もしくも見映えも良い。


by iza1948
小沢一朗の無罪